こんにちは!
春休み講習まで残り3週間を切りました!
日本はコロナウィルスが流行っているし一時帰国は控えようかな・・・
と迷っている方、デュッセルドルフでも楽しいイベントまだまだ残っていますよ!

Bingo!Soroban Schoolの春休み講習では昨年の夏休みに続き、そろばんに加え毎週様々なアクティビティを用意しております。

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さて今回は3週目に実施予定のワークショップ、「音を描こう!」の講師ユウキ ヒンツェさん。
ヒンツェさんは日本で色彩心理学を学び、現在はドイツに拠点を移し自由創作のアトリエ「Atelier Irotabi Kids」を運営されています。

今回もどうしていまのお仕事をはじめたのか?ドイツに来たきっかけなどをインタビューしています!

1.どうして今の仕事をしようと思ったのですが?きっかけなどあれば教えてください。
「アート”で”学ぶ」ことに人生を豊かにする可能性を感じたのがきっかけです。カッチカチだったわたしの心と頭がみずみずしい感覚やしなやかさを取り戻し、世界は多様でおもしろい!と思わせてくれたのが色彩心理であり、アートで学んだことのひとつです。

これをアーティストや美術の専門家だけのものにしておくのはもったいない!と思い、絵の上手下手にとらわれない自由創作のアトリエを始めました。

2.ドイツに来たきっかけを簡単に教えてください。

当時付き合っていた現在の夫がドイツに住んでいて、いっしょに暮らそう!
と思いドイツに来ました。

3.いまのお仕事で楽しいこと、一方で大変なことは何ですか?
楽しいのは、子どもからおとなまで色んな人と交流できることです!

柔軟な発想にハッとさせられたり、さまざまな経験が織りなす色彩に新たな視点をもらったりと、いつも新しい発見があって楽しいですね。

一方で大変なのは移動ですね。
何より画材が重い!
それから電車がよく止まる、、、。

市街に住んでいるので、電車の窓から馬や羊を眺めながら移動できるのは気に入っていますが笑

4.小学生の頃の夢はありましたか?もしあれば教えてください
子どもの頃はJRの分厚い時刻表を見てあれこれ旅のプランを考えるのが好きでした。

旅に関わる仕事っておもしろそうだなと思っていました。
いまでも旅と聞くだけでワクワクします!

5.春休み講習に参加する子ども達にメッセージをお願いします!

目をとじて耳をすますと、どんな音が聞こえますか?
その音をクレヨンや色えんぴつでかいてみると、どんな色や形になるでしょう?
まる、さんかく、しかく、ぐにゃくにゃ、カクカク、赤、青、黄色。
みなさんといっしょに音と色と形で遊んでみたいと思っています。
会えるのを楽しみにしています!

ヒンツェさんのアトリエ「Atelier Irotabi Kids」はこちらから詳細ご覧頂けます!

春休み講習まだまだ募集中です!
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投稿者プロフィール

ゆき先生
ゆき先生
日本とフィリピンで留学関連の仕事をし、2019年1月からBingo! Soroban Schoolで先生をはじめました。そろばんの先生をする傍ら現在ドイツでヨーロッパの教育を学んでいます!個人でブログも書いています。https://ykigchi.com