まいごのまいごのこねこちゃん、あなたのおうちはどこですか?
おうち~をきいてもわからない♪

小学生でも意外と住所を書けない、そもそも言えない子が実は多いらしいです。

え? それが今は普通なの?
住所も電話番号も知らない?覚えてないの???

それを聞いてかなりの衝撃を受けました。

のぶ先生は小学校1年生の冬におうちが引っ越し、転校しました。けれども前に住んでいたところの住所を市、町名と番地、部屋番号まで一字一句いまだに不思議と覚えています。
ということは小学校1年生のときには覚えてたはず。
郵便番号、電話番号は忘れたけど多分当時は覚えてたように思います。
それが普通だと思っていたのですが・・・
そしてこの記事によると個人差はあるだろうけど5歳くらいからは概念として理解できると。だから何も特別なことではなく、普通に誰でもできることなはず。

子供に自分の家の住所を教えるのは何歳から?~言語発達学より~

ところが・・・

日本の公立中学の先生をしている知人が、ショッキングなことを教えてくれました。

「入学式、生徒手帳に住所書けない。これ沢山。
高校受験の願書作成時に住所、電話番号がわからない。
ちゃんと書ける子は珍しいぐらいです。」

高校受験・・・ということは中学3年生?!
5歳の子でもできることがなぜ15歳ができない?!

なんでもいいけど、住所を書けない、言えないのはめちゃくちゃかっこ悪いから、住所(郵便番号込みで!)と電話番号は言えるように、そしてがんばって書けるようにしておきたいものです・・・

勉強の前に普段の生活、コミュニケーションの大切さを思い、今さらですが、親に感謝の念が湧いてきます。
住所も電話番号も言えたのはきっと家庭での親子のコミュニケーション、接し方ゆえだったのでしょう。

このつづきはまた改めて書いてみたいと思います!書きました…

 

家庭ではぐくまれる子どもの感覚・感性と知性

 

投稿者プロフィール

のぶ先生
のぶ先生
Bingo! Soroban School 責任者
そろばん教室でこどもたちと接するのが楽しくてたまりません。
自信を持って新しいことにどんどんチャレンジする子が一人でも多くなってほしいと願っています。
中学受験専門塾、中学高校受験塾の講師として15年あまりこどもたちに接したのち、紆余曲折を経て2013年ASOBO!、2016年そろばん教室を立ち上げる。2019年いしど式に加盟、全国珠算連盟認定教師。