今、世界の教育は転換点に差し掛かっているようです。

あらゆることが自動化されていき、世界がものすごいスピードで変化しつつあるからです。

20世紀に入ってからの世界の変化スピードもすさまじいものでしたが、その比ではありません。

普段たくさんのこどもたちに接する立場としては、本当に彼らの将来の幸せにつながることをしたいと常々思いますが、これはお父さんお母さんも同じ思いなのではないでしょうか。

では、どうしたら?

その大きなヒントを示してくれているのが今日紹介する動画、「教育の未来」 The Future of Education – Yuval Noah Harari & Russel Brand です。

前回のそろばんセミナーでもご紹介しました。

今回はより突っ込んで紹介したいと思います。

スピーカー Yuval Noah Harari氏について

イスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏が2014年に著した『サピエンス全史』は、全世界で1000万部超えの歴史的なベストセラー、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏やFacebookのザッカーバーグ氏、ノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏、オバマ元大統領ら、世界のリーダーや著名人が絶賛しています。『ホモ・デウス』(2016)では、テクノロジーの進化ががもたらすディストピア的世界についての洞察をリアルに描いています。そして『21世紀のための21のレッスン』(2018)では、『ホモ・デウス』で描いたディストピアに対して、よりよい未来のために現在私たちがなすべきことを提言しています。

YouTubeで何本か講演や対談を聞きましたが、どこまでも知的、論理的でありながら非常にわかりやすい彼の語り口は、圧倒的な説得力を持っています。

教育の未来

さて、結構長い動画なので、この記事は次のように構成しました。

前半の「まとめ直し&考えたこと」 → この動画やハラリ氏の他の講演や対談、それに別の人の意見なども含めて私なりの言葉でまとめ、自分の考えも入れつつ短くダイジェストにしたもの

後半の「要約」「聴衆からの質問」 → 動画の内容を要約したもの。こちらで出てくる「私」はスピーカーであるハラリ氏のこと。動画でオリジナルにあたるのが一番ですが、日本語字幕がないのでざっくりとまとめました。

参考にしていただければ幸いです!

まとめ直し&考えたこと

すごく簡単に話の内容をまとめて自分なりの言葉でまとめてみました。
※ハラリ氏の他の講演や対談の内容や私の個人的な見解と脚色?も加えてます。

大筋
テクノロジーの発達で未来はこんなディストピアになる可能性があります。
テクノロジーもっと良い未来をつくるために知っとかなきゃ、やっとかなきゃていうことを私たちが今考えてより良い選択をしなきゃ、というのが彼の訴えたいこと。

どんな未来が来るのか

さてどんなディストピアかと言うと・・・
いやその前にディストピアって何?というところから。
ユートピア=理想郷、その反対がディストピア=絶望郷って感じでしょうか。

まずコンピューターのアルゴリズムが私たち人間をハックするようになる、しかもかなり近い将来!

アルゴリズムについて

アルゴリズムというのは、分かりやすくまとめるとこんな感じです。

何らかの条件が与えられる → それらの条件をもとに論理的に結論を導き出す

コンピューターに何かをインプットすると複雑な処理を経て結果がアウトプットされますね。
人間も同じで、例えばある絵を見てAさんは感動し、Bさんはつまらないと思う。絵を見るというインプットに対してAさんのアルゴリズムは「感動」をアウトプットしBさんのアルゴリズムは「退屈」をアウトプットしたことになるというわけ。

基本的には刺激に対する人間の反応=感情や思考、行動もアルゴリズムとしてとらえることができる、そう考えてみましょう。

さて、

「人間をハックする」ってどういうこと?

あなたがどんな時に、「どう感じて」、「どう考えて」、「どう反応するか」、「どう行動するか」をあなた自身よりもコンピューターアルゴリズムの方がよーく分かってしまうってこと。アルゴリズムはあなたの考えることや感情予知してさらには操作も可能。さらにはあなたの代わりに決断すら下してくれるようになるかも。

もしかしたらあなたの適性に合わせて「大学で何を学ぶべきか」、「誰と結婚するべきか」、「何の仕事に就くべきか」、「誰に投票するべきか」など、すべてをアルゴリズムがあなたにとって最適な決定をしてくれるようになるかもしれません。
だってあなたよりあなた自身のことをよく知っているんですから。
自分で決めるよりもきっと良いに違いありません。そう思いませんか?????

未来の仕事

アルゴリズムはもちろん、様々な仕事を人間の代わりにバリバリこなすようになります。あらゆる仕事が自動化されていきます。

かなりいろんな分野で、もう人間は必要とされなくなります。
タクシーやバスの運転手だけでなくて会計士、税理士、弁護士、医師、コンピュータープログラマー、介護士などなど。
ブルーカラーが機械に取って代わられたように、ホワイトカラーがAIに取って変わられるのです。

さあ、これで人間はいよいよ働かなくても済む、遊んで暮らせる楽しい時代になる???
でも、それって幸せなこと???
社会から必要とされないというのは精神的に非常に苦しいものです。

あるいは、仕事がなくなって、生きていくのも大変な時代になる???
ベーシックインカムについても真剣な議論が増えていくでしょう。

変化が加速する

しかもこうした凄まじい変化は一度きりではありません。
10年ごとくらいのスパンで繰り返し起こります。
これまではこうした凄まじい変化は一生のうちに一回あるかないかぐらいのスパンでした。これからはそのスパンがどんどん短くなり、一生のうちに何度も世界の大変化に出遭うのです。

その度に私たちは今までの仕事を失い、新しい仕事につくために新しいことを学んで対応していかないといけない。

と、ここまでがほぼ確実に予想できる近い未来。ただし、それがディストピアになるかどうかは分かりません。

じゃあ、どうしたらいいの?

ハラリ氏は様々な観点から提言しています。

そのうち教育という観点からは次のことを。

  1. 継続して学び続け、変化し続けることができる人間。
  2. 自分自身について深く理解し、感情をコントロールできる人間。一言で言うとエモーショナルインテリジェンス。

この2点が非常に重要になってきます。
あれ?
なんだかすごく当たり前で、きっと何千年も前から変わらないことですよね?
英語とか、プログラミングとかの外側のスキルはいずれ価値が下がっていきます。
それよりも、こうした人間の本質的な部分がもっともっと問われる、重要になってくるということです。
他のものでごまかしが効かなくなると言ってもいいのかもしれません。

不思議な感じもしますが、コンピューター・人工知能の発達によって、より人間的な世界になると言うか、人間の中身、その人そのものが大事になってくると言うか。

さあ、じゃあその二つの本質を伸ばすにはどうしたらいいのか?

この講演の中で彼が述べているのは二つ。

1. Learn how to deal with failure ~失敗に対処する方法を学ぶ
2. Get to know yourself ~自分自身のことを知る

例えば今の学校教育の中で、どうやってこれらの力を伸ばすのか。
学校で試験に失敗したとする。その失敗に向き合って、メンタル面でも内容面でも乗り越えていくことが大きな意味を持つ。
すんなり試験にパスするよりもはるかに大きなものがそこから得られる。

自分の価値観、感情、反応の仕方など自分自身をもっとよく知る。何をしているときが幸せか、楽しいのか。自分にとって何が重要なのか。これからの時代は、それらを軸に自分の仕事や人生をつくりあげていくことが大切。好きなこと、心が動くことなら喜んで学べるし、成長できるからです。もちろん、これらは幸せに直結します。

この点については近年あちこちで議論されていることも踏まえて、また改めて書いていきたいと思います。

~まとめここまで~

ここまでは私なりに動画を見て考えたことを整理してまとめたものです。

そして以下は、動画の内容の要約です。
端折っているところも多々ありますが、おおむね動画の内容に沿っています。

要約

あなた(人間)はハック可能になる。

2050年に世界がどうなってるかは誰にもわからない。

ただひとつわかるのは、現在の世界とはとてつもなく変わっているだろうということです。

おそらく、私たちが知らなければいけない最も重要なことは、人間がもうすぐハック可能になるということです。

「人間をハックする」というのが一体どういうことかというと、

あなた自身よりもあなたのことを深く理解するアルゴリズムを創ることができるということ。

そのアルゴリズムは、あなたが選ぶものを予知し、あなたの欲望を操作し、あなたのために決断を下すようになるのです。

あなたをコントロールし、操作するのにアルゴリズムがあなたのことを完璧に理解する必要はありません。そんなことは不可能です。ただ、あなた自身よりちょっとだけ深く理解すればよいのです。これは可能です。なぜなら、ほとんどの人間は、自分のことをよく知らないからです。自分についてのもっとも重要なことすらも知らないことは珍しくありません。

人間は、自分自身のことを知らなさすぎる

私自身、自分がゲイだと気づいたのは21歳のときでした。でも、考えてみると、15,6歳の頃になんで気づかなったんだろう、と思うのです。明らかにその傾向が見て取れたであったろうに。そして、これは例外でもなんでもなく、ゲイの多くはティーンエイジャーのときには自分がゲイだとは思っていなかったのです。

でも、2,3年後の状況を想像してみてください。アルゴリズムがティーンエイジャーに、あなたはゲイスペクトラムのこのあたりに位置するよ、と教えてくれる様子を。シンプルにあなたのデータを集めて解析すればよいのです。

目の動きを追うだけでもそれはかなりの精度で可能かもしれません。

自ら喜んで自分自身についてのデータを提供するようになる

※例えば体内の色々な成分の変化をリアルタイムにデータとして取れれば、予防医学的に大いに役立つはずです。症状が出る前に対処ができるでしょう。むしろ、あなたは喜んであなたのデータを提供するようになるでしょう。こうしてゆくゆくは、あなたが何を見たときに喜び、あるいは悲しみ、あるいは怒るのか、すべてデータとして収集が可能になります。~この部分は他の講演などで話されている内容から私が考えたこと~

バイオロジー、特に脳科学とコンピューティングパワーがあれば、人間をハックすることは簡単です。

これはもうすでに始まっているし、もうすぐ可能になります。

人間よりもアルゴリズムを信じるようになる。

人々は、アルゴリズムを信頼するように既になりつつあります。

FacebookやGoogle検索のアルゴリズムが流す情報を信じています。

Google Map に経路を教わり、Netflixに何を見たらよいかを教わり、Amazonに何を買えばよいかを教わる。

いずれは、大学で何を学べばよいか、どこで働けばよいか、誰と結婚すればよいか、誰に投票すればよいかまで。

人間の職業がアルゴリズムに置き換えられていく

アルゴリズムは進化し、人間を導き、コントロールするだけでなく、様々な分野の仕事で人間に取って代わるでしょう。特に人間の感性に対する深い理解が必要な仕事においても。例えば人間の代わりにコンピューターによる自動運転をするには、医者の代わりをするには、コンピューターが人間の感性や行動を深く理解する必要があるのです。そしておそらく、コンピューターは人間のお医者さんよりも優秀な働きをするようになるでしょう。コンピューターがインフルエンザを診断できるなら、恐怖やうつも診断できるはずです。

しかし、職業はなくなるものもあれば新しく生まれるものもあり、常に変化し続けます。

ある人々はこんな風に予想するでしょう。

2025年、大きなオートメーション革命が起こり、多くの職業が消え去り、多くの新しい職業が生まれ、しばらくの間混乱が続き、やがてそれも落ち着いていく、と。

しかし、そうではありません。さらに大きな混乱が連続的に生じるのです。2025年に大きな革命がおこり、2035年にもっと大きな革命が、2045年にさらにもっと大きな革命が、というように。

常に新しく学び、変化し続ける、チャレンジし続けることが求められる

あなたが価値ある人間としてあり続けるためには、あなた自身をモデルチェンジする必要があります。それも1回だけではありません。10年ごとに繰り返し、フルモデルチェンジしなくてはいけません。

変化し続ける、これは非常に難しいことです。特に歳を取ると。

ですから、21世紀の教育の最も重要なゴール、目的は、あなたのEI(エモーショナルインテリジェンス)とメンタルバランスの発達になるでしょう。なぜなら、あなたはこの目まぐるしく変化する世界に対応するために、よりメンタルバランス、メンタルレジリエンス(回復力)が必要になるからです。

人生を通じて学び続け、モデルチェンジし続け、アルゴリズムの先を行くために。

この話を聞いてどうか怖がらないでほしい。人間は究極的に適応力の高い生き物です。私たちが直面しているものが何かを知ることができれば、それに適応し、解決できるのです。

 

聴衆からの質問

 

Q:若い人たちがEB(Emotional Balance)とEI(Emotional Intelligence)を高めるのに何から始めたらよいのでしょう?

 

A: getting to know yourself better 自分自身についての理解を深めること。これは数千年前から言われていることだけどね。その方法は人によってちがうかもしれない。私は瞑想する。ある人は芸術に、ある人はスポーツに、という具合に。でも、自分のことを知ろうとする競争相手がいるということがこれまでとちがうことなんです。

 

Q:教育、仕事の範疇の外にあるものの重要性

非常に興味深い。あなたの提案するように自己認識(Self knowledge, self awareness)を築くアクティビティは、仕事の世界の外側にあるものだ。教育の中にもない。教育で身につけるものは、未来に経験すること、つまり社会の役に立つ、社会機能の構成要素としての仕事に役立つスキルだったりする。

 

A:私たちは未来に生まれる新しい仕事がどのようになるのかを知らない。だから、どんなスキルをこどもに身につけさせたら良いのかわからない。学校の文脈で言えば、試験を受けるとして、おそらくあなたが試験から学ぶことができるもっとも重要なことは、「失敗にどのように対処するのか」ということです。すんなりパスすればそれはまあ、OK。でも、失敗したときに、どうやって立ち直るか?どうやってそこから前に進むのか?あなたの未来にとって、これをやろうとすることはストレートで試験にパスするよりもはるかに重要な助けになる。

 

Q:私たちは仕事をする必要性がなくなるのでは?

A:現在仕事とみなされていないが社会にとって非常に重要なこと、例えば子供を育てること、コミュニティを築くこと、そうしたことがリスペクトに値する仕事になるかもしれない。しかし、問題は人間の数だけ十分な仕事がなくなるだろうこと。20世紀の問題は搾取だった。少数のエリートが多数を搾取していた。21世紀には、エリートはもう人間をそんなに必要としなくなる。21世紀の問題は、人々が社会から必要とされない、重要とされないこと。これは搾取よりもはるかに深刻な問題だ。社会的にも心理的にも。

 

Q:現在でも既に社会から必要とされなくなっている人々がたくさんいるのでは?

A:その通り。でも、それがもっともっと状況が悪化するだろう。もっとも大きな恐怖の1つはストレスの量だ。人類は数千年前と比べて巨大な力を持つようになった。にも拘わらず、我々のストレスは増大する一方だ。変化はストレスなのです。

 

これは予言ではなく考慮に入れておくべき危険です。しかし、未来のことではなくもう既に始まっていることなのです。経済的・政治的観点のみから見て社会から「必要とされない」としても他の観点からは彼らは必要とされる、親、兄弟、友人たちから必要とされない人はいません。でも、経済的、政治的観点から社会に必要とされなくなるという危険は大きくなるのです。

もし、この危険について気づいているならば、そうした事態を避けることができます。私たちがしなくてはいけないことの1つが、どうやって自分を再訓練するかについて特に一所懸命に考え、人々が生涯学び続けるように教育することです。仕事のマーケットが変動しやすく10年ごとに変わるような世界では、こども時代に教育を受けるだけでは間に合わず、生涯を通じて教育を受けられるようにする必要があります。国は、21世紀には大人を教育する新たなシステムを構築する必要に迫られるでしょう。

私が扇動的な言葉を使うのも、人々にこの危険について注意を促して、大人のための教育機関が現在の政治的最重要課題として取り組まれるべきだと考えているからです。数年後ではなく今必要なのです。

 

Q:私は既存の学校システムを信用していません。独学で学ぶ人間へのアドバイスをお願いします。

A:フォーカスすることです。情報の洪水におぼれずに明確なビジョンと現実の地図を描けるように。私が考える学校の主たる責務は、生徒に情報を与えることではありません。彼らに現実世界の地図を提供する、または地図をつくるためのツールを提供することです。独学で学ぶ場合は、この点が大きなチャレンジになります。どうやって情報の洪水におぼれることなく自分の取るべき道を見つけ出すか。そのための魔法の方法を私は知りません。

私の場合は、もっとも重要な問いにフォーカスすることでした。そして、その問いが私の取るべき道を示してくれました。自分自身に関係する、興味をひかれ、毎日考えたくなるような問いを立てることが大切です。そして調べていくうちに分野をまたいだクロスボーダーの問題であることに気づきます。単なる生物学的あるいは心理学的分野にとどまらず、経済、哲学、歴史、すべてが関係します。

よりよい未来に向けて

何度も言うように、私が話したことは予言ではありません。可能性に過ぎません。私たちが良い選択をするならば、今話したようなディストピア的シナリオを避けることができるでしょう。そのためにこのようなディスカッションをしているのです。もし未来が変更の効かない決まったものだったら私たちは何もできません。

テクノロジー自体が問題なのではないのです。使い方によって色々なシナリオになり得ます。AIや機械学習、バイオテクノロジーの発達が世界をディストピアに導く可能性もあるということです。ごく少数のエリートがすべてをコントロールし、多くの人々が経済的にも政治的にも不要になってしまうというシナリオです。それはあり得ることです。

でも、同じテクノロジーを用いて、もっともっと明るい、今までにない素晴らしい世界を創造することもできるのです。例えば、人々は働く時間が減るでしょうが、多くの仕事は守らなくてもよいものだったりします。

私たちが守らなくてはいけないのは仕事ではなく人間です。

私たちが人間の必要とするものに気を配ることで、過剰に働く代わりにもっと余暇の時間を楽しんだり、芸術やコミュニティ活動や瞑想やスポーツに関わって自分自身を高めたりすることができたら素晴らしいですよね。

テクノロジーのもたらす危険と素晴らしい可能性との両方を見る必要があるのです。

例を挙げましょう。自動運転です。

現在、世界中で年間125万人が交通事故で死亡しています。これは、犯罪、テロ、戦争で死亡する人数の合計の2倍にあたります。交通事故のほとんどが人間によるミス~飲酒、居眠り、運転中の携帯操作などで起きているならば、自動運転に変わることで毎年100万人の命を救うことができます。

ディストピアについて考えるのではなく、今私たちが何をするべきかを考えることが大事なのです。

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ということで今回は長~くなってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございました!

ご意見・感想・批判などなどいただければ大変ありがたいです!

投稿者プロフィール

山片 重信
山片 重信
Bingo! Soroban School 責任者
そろばん教室でこどもたちと接するのが楽しくてたまりません。
自分に自信を持って新しいことにどんどんチャレンジする子が一人でも多くなってほしいと願っています。
学習塾講師から紆余曲折を経て2013年ASOBO!を立ち上げ、2016年そろばん教室立ち上げる。2019年いしど式に加盟、全国珠算連盟認定教師。