そろばん教室レッスン/オンラインレッスン そろばん×テクノロジー×人間力で、こどもが幸せな未来を歩むチカラを身につけるためのサポートをしています。

そろばんオンラインレッスン 無料体験受付中!

-体験レッスン&自宅学習ツール1週間お試しできます-

日程

アジア・オセアニア圏お住まいの方
毎週火・水・金
17:00〜18:25(日本時間)

  

ヨーロッパ・アフリカ圏にお住まいの方
毎週 火・水・金
15:00〜18:25(ドイツ時間)

レッスン内容

指導クラスと練習クラスについて

指導クラス(少人数レベル別レッスン)~インプット中心
新しく学習する項目があるお子さん、一度もどって確認・復習をする必要のあるお子さんにご受講いただきます。
オンラインミーティングツールzoomを利用、少人数のグループクラス。

練習クラス(検定練習レッスン)~アウトプット中心
単元の習得が十分にできて、より確かな力をつけるための練習を行います。検定試験合格を目指して緊張感を持って集中して取り組みます。

インプット中心の指導クラスとアウトプット中心の練習クラスを繰り返すことで、効率よくそろばんを上達させることができます!

※どのレベルのお子さんにも練習は必要です。そのため、単元学習中はレベル別レッスン+検定練習レッスン、単元習得後は検定練習レッスンに専念してのご受講をおすすめします。
※指導クラス25分+練習クラス25分で1受講単位となります。
※指導クラスが必要ない場合は練習クラス×2で1受講単位となります。


レッスンスケジュール

指導クラスは先生と相談の上、参加するクラスが決まります。
検定試験を受け、レベルアップをする度に参加するクラスが変わります。

アジア・オセアニア圏スケジュール
詳しく見る

以下は全て日本時間(UTC+9)になります。

日本、中国、韓国、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピンなど東アジア~東南アジア、およびオーストラリア、ニュージーランドにお住いの方々が参加しやすい時間帯を設定しています。

ヨーロッパ圏スケジュール

詳しく見る

以下は全てドイツ時間になります。(4~10月UTC+2、11~3月UTC+1)

ドイツ、イギリス、オランダ、フランス、スペイン、イタリア、スイス、ハンガリー、チェコ、北欧などヨーロッパはもちろんアフリカにお住いの方も時差がほとんどないのでご参加いただけます。


料金
入会金:100€
教材費:半期€25

※兄弟での参加の場合は2人目以降 €10引き適用

 

教材に関して

教材はメールにてご案内いたします。
デュッセルドルフお住まいの方は教室に取りにきて頂くことも可能です。
2日前までにご連絡ください。

 

その他ご準備頂くもの

オンライン授業では基本的にオンラインミーティングサービスZoomを利用します。

・そろばん
・インターネット環境
・Zoom用にパソコンまたはタブレット
・バーチャルそろばん用にスマートフォンまたはタブレット

※パソコン,デスクトップPCの場合は、カメラ機能がついているかご確認ください。
※授業開始前に各端末にzoomアプリのインストールをお願い致します。

Zommインストール~使い方はこちらをご参照ください。

 

バーチャルそろばんルームに関して

オンラインでのレッスンをスムーズに受講して頂くため、バーチャルそろばんをご用意しました!
オンライン上でお子さん1人1人のそろばんの動きを確認、教室と同じように先生が直接指導できるので幼児さんもまったく問題なく学べます。

Bingo! Soroban Schoolのお子さんは無料でご利用いただけます。

 

まずは体験レッスンをご受講ください!
以下より登録後、メールにて日程のご連絡を致します。

 


 

Bingo!のレッスン 3つの特長

楽しい!が学びのエンジン

こどもは、どんなときに、もっとも学ぶ力が発揮されると思いますか?
それは、夢中になって遊んでいるときです。

モチベーションを上げるには?

学ぶのが楽しい⇒もっと学ぶ⇒「できない」が「できる」に変わる⇒成長する喜び⇒だから、学ぶのって楽しい!

大きな壁にぶつかって、「できない」と思ってしまうときも必ずあります。そんなときは先生と一緒に作戦を立て、
小さな「できた!」を積み重ねて「楽しい!」「うれしい!」という気持ちを呼び戻します。

「できる」「楽しい」こそがモチベーションの源。
Bingo!のレッスンは、先生のサポートのもと、こどもが安心して楽しくチャレンジする場です。

2. 学びが加速する魔法のそろばん

Bingo!のバーチャルそろばんに出会った子はみな、驚きに目を輝かせ、夢中で取り組みます。
バーチャルそろばんには隠し機能がたくさん、遊び心と冒険心がくすぐられます。

1:先生とそろばんを共有 1. 先生とそろばんを共有

目の前のそろばんを先生が実際に珠を動かして教えてくれます。教室で直接指導を受けるのと同じように。

メイン機能2:学びのアシスタント 2. 学びのアシスタント

バーチャルそろばんは、生徒1人1人に寄り添うアシスタント。どこでまちがったかを教えてくれます。

そろばん学習で一番苦労するところは?

それは、「どこでまちがえたかわからない」問題です。
バーチャルそろばんは「15回の計算のうち、ここ1か所だけまちがったけど、あとは全部できてる。すごいね!」と教えてくれます。
こどもも「できなかった」という思いが「ほとんどできてる」に変わり、モチベーションアップ、再チャレンジしたくなります。

3. 少人数・レベル別クラスと混合クラス

オンラインレッスンは、「指導クラス」と「練習クラス」を1コマずつで1受講単位です。

指導クラス(少人数レベル別)

指導クラスは「学ぶ」クラス。

レベル別で、新しい単元や難しい単元を学び、より深い理解・定着を図ります。
みなで同じ内容を学ぶ時間が多め、結果的に一斉指導よりの授業になります。
Bingo!ではそろばん・暗算の習得を通じて、何かを学ぶことが好きに、上手になることを目指してます。
こども1人1人ちがう個性と状況に応じて適切な指導・サポートを行える人数に制限しています。

自分で決めるチカラを身につける

先生のサポートのもとで、生徒は自分で考えて学び進めるチカラを養います。
・「できること」「まだできないこと」が自分でわかること
・「まだできない」を「できる」にするために自分にあった練習を工夫して取り組むこと

実は、ドイツの学校教育の最上位目標が「自己決定」。
「自己決定」を重ねて育った子は、自己肯定感、自己効力感が高まります。

練習クラス(レベルミックス)

練習クラスは、「練習上手」になるためのクラス。

自己分析と学び合いの場

練習上手になる
やみくもに練習するのではなく、今日の練習の目的、テーマを意識して取り組みます。
それには、自己分析、「できてるところ」と「まだできないところ」を知ること
そして、どんな練習をするか、何を意識して練習するかを決めます。

レベルのちがう生徒が混ざる効果
練習後、振り返りと次の目標を定めます。
このとき、他のおともだちが何を考えてどんな練習をしているのか、
アタマの中を共有できる、学年やレベルがちがうグループだからこその学びあい、刺激があります。

本番に強くなるための練習
緊張感を持って本番に強くなるための練習機会でもあります。
本番で実力の半分しか出せなかった、ということもよくあります。
逆にいつも本番が一番うまくいく子もいます。
メンタルを安定させる技術を成功と失敗を重ねながら身につけていきます。

 

まずは体験レッスンをご受講ください!
以下より登録後、メールにて日程のご連絡を致します。

 


Bingo! 指導方針

こどもの未来をみすえて
今のこどもたちが社会に出るのは、2030~35年

いったいどんな世界になっているのでしょうか?
変化が加速する世界で、こどもたちの未来の幸せを考えて、今必要なチカラを身につけてほしいと願わずにはいられません。
では、未来に必要なチカラとは?

それは、学び続け、自分を変化させ続けるチカラです。
環境の変化を感じ取って自ら考え、必要なことを学んでいくチカラ。
新しいことに積極的にチャレンジしていくメンタリティ。
そのパワーの源となる自信。
そして、他者と協力しあえるチカラ。

Bingo!のそろばんレッスンは、このための練習の場でもあります。
そろばん・暗算は、そのための最高のツールです。
自分の能力を高めるためにどうしたらいいか、
自分のアタマで考え、チャレンジを繰り返しながらこうしたチカラをつけていってもらいたいと思っています。

コミュニケーション重視
多くの日本の子があまり得意でないこととは?

日本の子、日本人は非常に賢いです。ただ、ここが伸びれば鬼に金棒だなと思う点、将来世界に出たときに苦戦する点があります。
それは、自分の考えを相手にわかるように伝えるコミュニケーションの技術です。

Bingo!のレッスンではこどもが安心して発言できる環境づくりを意識しています。
すると、こどもたちからよい発言が飛び出し始めます。
言葉に出すことで、考えがさらに深まります。
自分の発言が受け入れられることで自信も深めていきます。
発言する本人だけでなく、それを聞く子たちの学びも深まります。
アタマの中を共有できるからです。

以前、「頭がよいってどういう意味だと思う?」と聞いたことがあります。
小1の男の子がすごい答えを返してくれました。

「いろんなことをまなぶチカラ!」

すごくないですか?

ドイツの子向けのレッスンではこんなこともありました。
ロシア系の小2の男の子ヴィンセントくん。
「ヴィンセント、そろばんのわり算のやり方をみんなに説明してくれるかな?」と頼むと

ヴィンセント:「オーケー。まず、4つのステップがあるんだ。ステップ1は、・・・」

と説明しだしました。その後の説明も見事でした。
7歳にして構造的に考え、明快に説明できるんですね。
ドイツの人と話すとローティーンでも構造立てて明快に話すことにいつも感心しますが、7歳とは。

Bingo!の子たちにはどんどん発言してもらって、堂々と自分の意見を言えるようになってほしいと願っています。

テクノロジー×人間力
テクノロジーで人間をエンパワーする。

テクノロジーは上手に使えば人間の能力と可能性をを高めてくれます。
バーチャルそろばんや開発中の学習システムは、生徒・先生の可能性を広げる目的で設計しています。
まちがったところをその場で教えてくれることで、生徒の自立した学びが加速します。
先生は、強力なアシスタントを得て生徒の状況をより詳細に理解できるようになり、さらに質の高い指導を行えるようになります。

暗算2級を練習中の小2Bingo!男子。

 

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4か月のオンラインレッスン後に再開した7月の教室レッスンで。
2桁×2桁の暗算。4か月前は難しくて手も足も出なかったのが、もう制限時間の半分ほどで解ききって余裕で満点をとれるまでになりました。

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