そろばん教室レッスン/オンラインレッスン そろばん×テクノロジー×人間力で、こどもが幸せな未来を歩むチカラを身につけるためのサポートをしています。

【スキル探求コース】アートで世界とつながる!おしゃべり鑑賞会

  • HOME »
  • 【スキル探求コース】アートで世界とつながる!おしゃべり鑑賞会

コース詳細

2020年の春休みのそろばんオンライン講習で人気だった特別授業「おしゃべり鑑賞会」。
それがパワーアップして戻ってきました!
講師のゆうき先生を中心に対話型鑑賞を体験できるオンラインのワークショップです。
絵を描くことが好きな子、アートに苦手意識のある子など皆さんにご参加頂けたらと思います!

おしゃべり鑑賞会って?どんなことをするの?

このコースではみんなで絵をじっくりみて、絵のなかで気づいたことや発見したことをわいわい話したり、他の人の意見に耳を傾けたりしながらアート作品を味わいます。近年人気の対話型鑑賞会のオンライン版です。多様な見方や感じ方に触れることは、異国を旅するように新しい発見と驚きに満ちた体験です。答えのないアートの世界をいっしょに旅しましょう!

対話型鑑賞会とは?
複数の人とアート作品をみて、いろんなことを話し合う鑑賞法で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の教育プログラムとして開発されたVTC(Visual Thinking Curriculum)やVTS(Visual Thinking Strategies)が知られています。

世界各地の美術館や学校で取り入れられているほか、最近ではビジネスパーソンの間でも観察力や直観力、言語化力などが磨かれると注目されています。

日程と対象年齢

6月27日〜10月24日の土曜日
全8回 1回25分 振替可

お子さんの年齢によって時間が異なります。以下の年齢は目安です。

※おやこクラスは保護者同伴
小学生A・Bは子どもだけのクラスです

※定員: 各クラス3組

参加費

教材・準備に関して

教材はとくに必要ございません。

その他ご準備頂くもの
・インターネット環境
・パソコン、スマートフォン、タブレット等の端末

レッスンではオンラインミーティングサービスzoomを利用致します。
事前にインストールをお願い致します。

世界で1番わかりやすい!zoomのはじめかた〜アプリインストールから参加まで〜

講師情報

・講師 : ユウキ ヒンツェ
日本で色彩心理学を学び、現在はドイツに拠点を移しチャイルドアートカウンセラーとして、自由創作のアトリエ「Atelier Irotabi Kids」を運営されています。
詳しい講師情報はこちら

春休み講習 Week3 講師 Yuki Hintzeさんにインタビュー!

チャイルドアートカウンセラーってどんな仕事?
子どもが自由にものを作ったり、描いたりする場(アトリエと呼んでいます)をつくり、できあがった作品から、子どもの成長のようすを親御さんにお伝えする仕事です。

アトリエでは、テーマも使う道具や材料も全部子ども自身が決めます。好きなものを自分なりのやり方で創作し、なんどでも失敗できて、なんどでもチャレンジできます。
わたしは技術指導はせず、もっぱら子どもたちの助手のような役割です。個性あふれる感性に大いにい刺激を受けつつ、どんな展開になるのかワクワクしながらお手伝いしています。

参加者の声

ドイツ在住Cくん
ドイツ在住Cくん
1枚の絵をじっくりとみてみると、それから得る感覚や湧き出る発想は無限にあることを知りました!
「日本は夕方なのに、ドイツはいまから1日の始まりだなんてずるいー!」と言ったり、「ドイツはいま何時?」と聞いてきたりします。5才の娘は、鑑賞会を通して「時差」というものを知ったようです。
日本在住Aさん親子
日本在住Aさん親子
ドイツ在住Bさん一家
ドイツ在住Bさん一家
絵に隠れている「何か」を宝さがしのように見つけたり、絵の中ではどんな事が起こっているのか想像したりして、親子で楽しんでいます!

その他参加された方々から色々なご意見が届いています!

 

お問合わせ・お申込み

まずはお気軽に無料体験レッスンにご参加ください!
無料体験レッスン日程:2020年6月13日(土)6月20日(土) ※こちらの日程以外でも体験は可能です。

体験レッスンお申込み

 

どうして鑑賞会をしようと思ったの?

きっかけは、コロナ禍でアトリエが開けなくなったことです。
アトリエで絵をみて語り合ったり、美術館で小学生対象の*対話型鑑賞の協力員をしていた経験から、だれかといっしょに絵をみて話す楽しさは知っていました。そこで、アトリエで直接会うことはできないけど、オンラインで世界中の人たちと繋がって、感じたことや考えたことを交換できたらきっと楽しい!と思い企画しました。


ネットである程度の答えがすぐに手に入る時代になりましたが、人生や子育てはそう簡単に答えを見いだせるものではありません。また、今回のコロナ禍のように、すぐには答えの出ない不測の事態に遭遇することは、人生100年時代を生きるなかで多かれ少なかれあるでしょう。そんなときに、アートを通して答えのない問いについて考え抜いたり、自分の感性を拠り所にしてものを考えたりする経験が生きてくるのだろうと思います。

PAGETOP